生物としての神様から紐解く、聖地とパワースポットの違い

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1.聖地とパワースポットの違い
1)パワースポット
パワースポットというのは、サプリメント・総合風邪薬のようなものです。
お手軽ですが、劇的ではなく、効き目が穏やかなもの。

100人中98人が気持ち良い・なんらかの作用があると思います。
つまり、土地に流れるエネルギーが穏やかということです。

2)聖地
聖地は、ニトログリセリンのようなものです。
つまり、強烈。

自分に合うか合わないかはっきりしています。

2.パワースポットの種類
1)誰にとってもパワースポット
みんなが気持ちいいね、と思う場所です。

2)特定の条件で発動するパワースポット
パワースポットになるためのトラップがあります。
たとえば、甲斐の一の宮の浅間神社

3)個体差によるパワースポット
100人中30人が気持ちいいね、と思う場所です。
自分にとってのパワースポットをたくさん持っておくといいです。
(家の近く・日帰りで行けるところ・1泊するところ)
ほっこりできる・生き生きできる・瞑想するところとなります。
過去にそういうところがなかったか、土地に視点を向けて感性で探すといいです。
ただし、一生ものというわけではありません。

4)神様が活性化している場所
神様のエネルギーが(松岡修造のように)増しているとき、
太陽が大きくなったイメージの場所があります。
ほどほどであれば、自分も活性化します。
神様の寿命は3,000年とも300年とも言われているので、活性化の期間もスケールが大きく
100年とか1年とかです。

キーワード的にその地名をよく聞く場合はパワースポットです。
行って仲良くなると 3)の個体差によるパワースポットになる可能性があります。

3.聖地とは
1)聖地の条件
地球と、地球という物質を器として生きている「地球神」は違います。
人間も神様も種族です。
地球を肉体を持っている生命体とみると、そのエネルギーは循環していることがわかります。

(1)地球そのもののエネルギーが噴出しているところ
マグマ・火山・プレート

(2)住んでいる土地神が活性化しているところ
土地のエネルギーも上がります

(3)他の神様が活性化しているところ
パラレルワールドから来ます

以上の3つの条件が折り重なって聖地となります。
ひとつひとつのエネルギーが強いです。

パワースポットは「あー、すっきりしたわー」という感じだが、
聖地はスパっとした感じで、後押しがバーンときます。

2)聖地の種類
(1)エネルギーが入り交じって噴出している場所
いわゆるスポット

(2)別世界への出入口
黄泉の国への入口(出雲・熊野)
湖・岩倉・雲などを媒体とした自動ドア

(3)封印してある、もしくは、結界が張ってある場所
基本的に禁足地(書いてあります)
言い伝えや神話系神様のお墓など
*ここには、関わらないこと!

3)判別の仕方
行ってみるのが一番です。(写真やDVDでもOK)
意識しているとわかるようになります。

●観光だと思っていくとシールドが張られる
●裏があるところ

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